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病気、薬の影響とED

EDの原因の中でも、ある特定の病気が作用する場合や、服用している薬が発端の場合があります。また、病気と薬の影響が重複していることも有り得ます。例として、糖尿病患者さんには、病気に加えて薬の副作用でEDになってしまう方がいるのです。高血圧患者さんには、動脈硬化と薬の副作用の重複によりEDになった方もいます。EDの原因を特定の病気である、と決めつけないで、服用している薬の関係も注意する必要があります。

高血圧の治療で使用される降圧薬には、性欲減退の副作用が見られます。降圧薬は多くの種類がありますが、特に影響があるのは遮断薬、利尿薬、カルシウム桔抗薬、ACE阻害薬などの薬と言われます。また、必要とされる以上の血圧低下は、意欲の減退、性欲低下を招きやすくなります。

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この記事のカテゴリーは「女性パートナーに理解して欲しいED」です。2005年12月03日に更新しました。

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