トップ > 女性パートナーに理解して欲しいED > 更年期障害があるのなら

更年期障害があるのなら

閉経前後の更年期と呼ばれる時期は、女性の体にとって大きな変化を迎えることになります。更年期障害による多くの症状が出始めることで体調がすぐれず、性欲がわかなくても仕方が無いかもしれません。気が進まないのを我慢して性交渉を行っている状況では、潤滑液の分泌も少なくなって、性交痛が起きやすくなります。すると、さらにセックスしたくなくなる悪循環に陥ってしまいます。更年期障害の症状が大きいならば、まず女性ホルモン補充療法を行うのが良いでしょう。女性ホルモンが減少したことに起因する症状が緩和されて楽になります。


なお、潤滑液不足による性交痛を緩和するために、専用に開発された潤滑ゼリーが販売されています。最も一般的に知られているのが、(社)日本家族計画協会の開発したリューブゼリーという商品です。水溶性ですので粘膜への刺激も抑えられており、女性のデリケートな体にもやさしいのです。50g入りで1000円(税別)となっています。
問い合わせ先は、
(社)日本家族計画協会 リプロ・ヘルス事業部
03-3269‐4727
です。

この記事のカテゴリーは「女性パートナーに理解して欲しいED」です。
関連記事

女性の性機能障害の要因とは

女性の性機能障害を引き起こしている理由は、心理的、身体的、環境的な要因などが複雑...

女性のホルモン補充療法

更年期になるとホルモンのバランスが崩れ、更年期障害と呼ばれている不定愁訴が現れる...

更年期障害があるのなら

閉経前後の更年期と呼ばれる時期は、女性の体にとって大きな変化を迎えることになりま...

ワギニスムス(膣けいれん)と挿入障害

ペニスが挿入すると痛みが強い場合、膣が収縮してペニスの侵入を妨げていることが あ...

更新履歴

この記事のカテゴリーは「女性パートナーに理解して欲しいED」です。2005年12月03日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「女性パートナーに理解して欲しいED」です。2005年12月03日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「女性パートナーに理解して欲しいED」です。2005年12月03日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「女性パートナーに理解して欲しいED」です。2005年12月03日に更新しました。

カテゴリー
サイト内検索