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ワギニスムス(膣けいれん)と挿入障害

ペニスが挿入すると痛みが強い場合、膣が収縮してペニスの侵入を妨げていることが あり、ワギニスムス(膣けいれん)と言います。 結婚した後にまったく性交渉が完成できない、未完成婚と呼ばれる夫婦の女性に多く見られる症状です。 膣けいれんというと、新婚旅行で挿入した状態のまま抜けなくなり、 病院へ運び込まれるような笑い話を連想してしまう人が多いようです。 膣けいれんのけいれんとは、膣の外側にある筋肉が無意識に収縮することで、膣が収縮するため、ペニスの侵入 が出来なくなります。 産婦人科で医師が診察しても問題が無いのに、いざセックスで挿入しようとすると、 極端な方は膣に指1本も入らなくなってしまうのです。 痛いかもしれない、上手く行かないかもしれない、乱暴にされるのが怖い、といった 恐怖心を取り除くことが大切ですので、膣けいれんの治療には 男性パートナーの協力が必要です。
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この記事のカテゴリーは「女性パートナーに理解して欲しいED」です。2005年12月03日に更新しました。

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