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シリコンの棒を埋め込むとは

EDの外科的治療として、これまでアメリカで多く実施されてきたのが、 ペニスにプロステーシスと呼ばれるシリコンのチューブを埋め込む手術方法です。 物理的に支えを入れてしまうので、効果があるのは当然です。 他の治療でどうしても改善効果がない人がEDを治してしまう最終手段です。 プロステーシスには、体内に入れたポンプを操作して、勃起と萎縮をコントロールする インフレータブル(膨張可能)タイプと、 曲げ伸ばしができる支柱を埋め込むノンインフレータブルタイプがあります。 日本ではこの手術を受けた事例は非常に少ないようです。 プロステーシスを入れる方法のメリットは、血液流入による勃起に依りませんので、 あまり体力がなくても性行為ができ、高齢者などに向いていると言えるでしょう。 ただし、一旦手術を受けると元に戻すことが出来ませんから注意が必要です。
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この記事のカテゴリーは「女性パートナーに理解して欲しいED」です。2005年12月03日に更新しました。

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