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ジェクスメーターで睡眠中の勃起調査

EDには機能性EDと器質性EDの二種類があります。 どのタイプかを診断するために、睡眠中の勃起状況を調査する検査が行われます。 通常、器質的な障害がない男性ならば、誰でも一晩に大体5回くらいはペニスが勃起しています。 これは夜間陰茎勃起(NPT)と呼ばれており、レム睡眠(眠りが浅い)の状態で起きます。 夜間陰茎勃起の検査は、就寝する前に、ジェクスメーターと呼ばれる装置をペニスに取り付けます。 ジェクスメーターはペニスの周径を計測し、睡眠中に勃起してペニスが太くなると、 その状態で停止するしくみです。 勃起前にペニスの周径を記録しておけば、ジェクスメーターを装着したまま寝て、朝に測定値を見れば、 睡眠中に勃起が起きたか、どの程度ペニスが太くなったのかが判明します。 増大幅が20mm以上であれば、勃起が起きたと判断します。 検査は数日間通続で行い、そのうち1回でも20ミリ以上の増大が起きていれば、 ペニスが勃起したと判断できます。つまり、器質性EDではなく、 機能性EDだと診断されます。
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この記事のカテゴリーは「女性パートナーに理解して欲しいED」です。2005年12月03日に更新しました。

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