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陰茎潜綿体の内圧とは

陰茎海綿体の内圧は、勃起する前(弛緩時)には10mmHg位だが、勃起時には60mmHg以上にもなります。大量に送り込んだ血液を海綿体内に保持することで、高い圧力を発生させ、ペニスが膣に挿入可能になるだけの硬さを与えます。


ペニスの勃起と収縮には、脳や神経、さまざまな伝達物質、血管など、さまざまな要因がかかわっています。それらがすべて順調に役目を果たして、はじめて勃起行為が成り立ちます。一度固くなったペニスが、射精後などに柔らかくなって萎えるのは、性的欲求などが満たされて勃起神経への興奮が低下し、海綿体への流入血液量が減るからです。海綿体内部の圧力が低下すると、白膜による圧迫が弱くなり、海綿体内部の血液が静脈に流れ出すため、ペニスは元の状態に戻ります。

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この記事のカテゴリーは「女性パートナーに理解して欲しいED」です。2005年12月03日に更新しました。

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