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EDの危険因子

高齢になるに従いED患者が増えているのは、加齢によりEDの危険因子が増加することが主要因です。糖尿病、高脂血症、高血圧などでペニスの血管が動脈硬化を起こす、前立腺や大腸の手術で神経が侵される、様々な薬を飲む、などが原因でEDになる確率が増えるのです。必ずしも老化がEDの原因とは言い切れない理由はここにあります。


セックスをするためには、まず性欲が高まる必要があります。性欲が低下している状態では、セックスをする気になれない事に加え、ペニスが勃起しにくい状態になるので、EDになる原因の1つです。性欲低下は、ホルモンやメンタル面の影響で起きます。性欲に最も影響するホルモンは男性ホルモンです。男性ホルモンの分泌が低下することで性欲の低下が起きます。例として、前立腺の治療で男性ホルモンの分泌を抑える薬を使うと、副作用で性欲低下が起きることが分かっています。女性でも、男性ホルモンが完全に分泌されない状態だと、性欲が起きます。また、乳汁分泌ホルモン(プロラクチン)が多いと、性欲低下、勃起不全が起こります。メンタル面では、ストレスが強い、またはうつ状態の場合に、性欲が低下します。心配事があり、仕事が忙しい状況でセックスする意欲がわかないのは当然と言えます。特にうつ状態では、何かする意欲自体が無くなって来るので、性欲も低下します。

この記事のカテゴリーは「EDの原因とは」です。
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更新履歴

この記事のカテゴリーは「女性パートナーに理解して欲しいED」です。2005年12月03日に更新しました。

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