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積極的な治療とは

EDは治療可能な病気となりました。バイアグラが即有効ではないし、バイアグラが使用できない場合
もありますが、様々な手段で治療は可能です。EDで悩み、満足できる性交を望むなら、積極的な治療をお勧めします。治療不要なのは、勃起不全で満足な性交ができなくても、本人もパートナーも不満がない場合だけです。本人はともかく、パートナーが不満を抱いている場合は、治療は必要なのです。軽症のED(たまにできない)では、本人とパートナーとの対応だけで、改善する可能性があります。しかし、中等症(ときどきできない)、重症(ほぼ常に出来ない)の場合は、医師による治療か必要でしょう。病院での相談に抵抗感があるかもしれませんが、今や他の病気と同様に、EDも病院での治療が当たり前になっています。

相手により十分に勃起し、セックスも可能なので、EDではないと考える人が多いですが、セックスをする気があるのにできないのはやはりEDです。セックス自体はできるので、器質性EDではなく、心因性EDです。本人もパートナーも不満がなく、治療を望まないのであればいいですが、どちらかが現在の状況を不満に思い、セックスに満足を求めている場合は治療対象です。心因性EDにはバイアグラも効果的で、専門医によるカウンセリングを受けることをお勧めします。

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この記事のカテゴリーは「女性パートナーに理解して欲しいED」です。2005年12月03日に更新しました。

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