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GTP:グアノシン3リン酸

グアニル酸シクラーゼにより、GTPからcGMPが合成されることで、海綿体の平滑筋と動脈の平滑筋がゆるみ、海綿体に血液が流入します。逆にPDE-5により、cGMPはGMPに分解されます。cGMPがどんどん分解され、効力が無くなると、海綿体や動脈の平滑筋が収縮して血液流入が抑制され、勃起が起きない、又は勃起してもすぐに萎える、という状態になります。バイアグラはPED-5の働きを阻害することで、cGMPの分解を抑え、平滑筋細胞の弛緩を持続させるので、ペニスの勃起を補助する作用があります。またバイアグラはPDE‐5に選択的に作用し、PDE‐3に対する作用は、その3000分の1しかないのが特徴です。

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この記事のカテゴリーは「女性パートナーに理解して欲しいED」です。2005年12月03日に更新しました。

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